ナントカと猫企画

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実録!ナン猫会議『SUNSUNフェスのイメージワードを考える』

ほぼ毎日、ナン猫会議が繰り広げられています☆

会ってやった方が早い時は、すぐに会いますが、
日常は、LINEでのやりとり!(すごいデータです笑)

会議内容の一部、おとといのやつ、
だいたいどんな会議なのか、これをそのまま伝えるのが、
一番私達をわかりやすいかとおもいまして、

お祭りの魅せ方だけど、キャッチーであるとか、人が寄ってきそうなワードとか、
そんな話は一切なく、
本当に、自分達がなりたいもの、伝えたい事でないと、意味ないと思って、
いつも、やってるんです。。

実録!LINE会議
テーマ『SUNSUNフェスのイメージワードを考える』


ゆき 『SUNSUNのワードなんだけど、素敵ママとか、キラキラとか、そんなワード使いたくないねん~
    ありきたりだし、伝わらないから、なんかないかな~~??』

千秋 『わ~素敵!!(笑)』 冗談!

ゆき 『キラキラ女子のイベントって、は??ってなるよね』

千秋 『私はなるよ~。でも、みんなは惹かれるのかな?』

ゆき 『でも、みんな言ってること同じ、全部同じイベントに見える』

ゆき  『ある映画(ここでは)見て来て、とてもいい映画で、こんど上映会するんやけど、
    その感想が、素敵だったとか、そういう意見が多くて、素敵ってなに??
    はっきりいって、ドロドロもあるし、葛藤もあるし、すごいこととは思うけど、それを
    素敵って言ってしまうのはどうなのかな??って』

ゆき  『キラキラとかの表面の下には、もっと人間的な部分や、真剣に取り組むこととか、
    そういうことが隠されてるとおもうねんな~』

ゆき  『このイベントの主旨のお母さんを簡単に、キラキラとか、素敵なママでまとめたくないなって、
      前から言ってたのが、浮き彫りになったわ~』

ゆき   『私達も、いつもよくキラキラしてるね!って言われるけど』

千秋   『うん、ちょっと嫌な気がするもんね』

ゆき  『キラキラ・・ て』

千秋  『てゆうか、褒める言葉が他にないんやろうなぁ・・ってわかるよね』

ゆき  『わかる!キラキラゆうときゃええ。みたいな笑』
     『でも、ほんとは、人間くさいねって言われた方が嬉しい』

千秋  『確かに! でも、そういう所が出せてないんだろうな・・私達。深みがないんだね。』

ゆき  『今は、お母さんがキラキラしよう!みたいにやってる感じになってるからしょうがない』

千秋  『確かに! バカっぽいね 笑 』 『ある意味』

ゆき  『人間ぽさだしていいのか、それも迷ってるからね~』
      キラキラママ・・ うんバカっぽい 』
ゆき  『だから、なんか、良いワードないかな・・』
     今の感じは間違ってる!ってなった』

千秋  『うん、 お母さん、 強さが内側から輝いてる!やつだよね。
     外側から照らされたキラキラじゃなくて!』

ゆき  『そう~! 特別じゃなくて、普通!』

千秋  『輝きを放つ女性。と、キラキラ女子じゃ、えらい印象違うもんな』

ゆき  『そうそう、この人はキラキラしてますね。って言われたら、そんなもんちゃうよ!!
     って腹立つやろな!って思うぐらい、普通に日常を取り組んでる人とかみたいに
     私達も、 キラキラしてるなんて簡単に言えないわ。ぐらいにならないとね。。』

千秋  『ま、ほんで、全然キラキラもしてないねんけどな笑』

~ここから、なんでキラキラって言われるか、
  おもしろ自虐談議になるので・・・これは内緒笑(いつかトークライブとかでお披露目します笑
  笑えます。。~~

千秋 『要するに、パーソナリティ磨くわ!』(*前日の会議テーマがパーソナリティだった笑)
    
    『お母さんの底力!みたいなワードね』

ゆき  『底力系の、なんかいいワードみつかったらな~ それじゃ、体育会系すぎる スマートなやつー』
     『 ↑欲張る』

千秋 『キレイめに偏ると、キラキラへ近づくから要注意!』

ゆき 『降ってくるの待とう~』

   『なんかさ、肩書を捨てて、1人の人間になるというか・・
    たとえば、教師と生徒、お母さんと子供とかの関係を捨てて、
    一対一で向き合うために、というかただの人になって・・みたいな』

千秋 『でも、SUNSUNのイベントは、お母さんにフォーカスしてるから、そこは、
    あくまでも、わかりやすくないと、何かわからんくなるよ~』

ゆき  『そうだな! 急がず、待とう』

千秋 『あと、あんまり、女性としてとか、人間としてとか、自立的なことが
    前にでると、ファシズムの集団のイベントみたいな印象になるからね~』

ゆき 『そやな』

千秋 『お母さん ってことで、上手く表現しないとね~』

千秋 『そういえば、小藪さんの記事読んだ??』 (読んでない方は小藪一豊 美魔女 で)

ゆき 『美魔女がどうとかゆうやつ??』

千秋 『そうそう!なんちゅーか、うん!たしかにな!って思って。一理ね』

ゆき 『わかる。わかるよ。』『でも、こうなると、成り立たないもの幾つも!』

千秋 『とはいえ、私は美しくなりたいけどな!笑』

ゆき 『私もだけど』笑

ゆき 『みんななりたいよねー ちやほやされるからってことだけに理由を持って行ったら
    なんか違うけど』
    『小藪さんの言う美しさは、外見的なプラスのことだよね、、エステとか、ブランドとかさぁ~』

千秋 『普通の主婦です!って言うな。ってやつね。プロの人だよって。』

ゆき 『そうそう』

千秋 『朝からグリーンスムジーな生活が当たり前ちゃう』

ゆき 『チャリンコの前後ろに子供のせて、爆走してても、きれいで入れるでしょ!』
   
ゆき 『アンチスムージー!笑 私』

千秋 『当たり前じゃないのに、モデル的なの真似するもんね・・』

ゆき 『ねえ。人と違うからお洒落のんか、なんか』

千秋 『なんか、特別な女性とか、お母さんになるのがいい!みたいな訴求がな・・なんか』
    『まぁ、特別でいたいねんけど! 笑』

ゆき 『もう、ふくざつ!』

千秋 『ね!』

千秋 『なんというか、また違う、女性の美しさとか、なんか、違うポイントなんだよね』

ゆき 『なんだろ??普通に生きるエブリディ味噌汁??とか?』

千秋 『それにしたら、まじで、うちのまゆみさんなんか、3人の子育てと、仕事と、介護!
  でも、まだまだ、なんでもやりたい!っていうのとか、ほんますごいし、日々が美しい』

ゆき 『人間らしい  それかー』

千秋 『うちの奥さんのプロポーションがキレイ!っていうより、
    うちの奥さんの妊娠線が美しい。って方が・・・なんか愛が伝わる』

ゆき 『うーん確かに。』 『でもやだ!!(そこはかたくな)』

千秋 『ない方が良いけど!、あってもそれを美しいって言ってくれたら
    プロポーションのこと言われるより、もっとなんか』

ゆき 『それはわかる。』

千秋 『キレイな部分を見て、美しいってことと違うってところ、
     最初に話した、映画の話だよね』

千秋 『おしゃれして、ランチに出かけるの美しさか
     子育てして疲れてる日常での笑顔の美しさの違いっていうか』
    (キラキラと輝きの違いというか)

ゆき 『人間ありき だね』
   『やっぱ、人間力だなー』

千秋 『パーソナリティか』

千秋 『う~ん。どっちにしろ私はあんまり美しくないな笑』

ゆき 『なぜ!笑』

千秋 『ま、でも自分が気が付かない部分がきっとその人の当たり前だから、
    そこが美しさなのかもね』

ゆき 『そこを気が付いて、どう発信するか、境目~』

千秋 『だねー』

・・・・・・・・・。

数時間後・・・・

まゆみ 『言うてる意味分かる~~~』
     

   ・・・・・最後、長女で閉める・・笑

 キレイになりましょっていうことじゃない、美しい女性の・・・

  なんか、湧きだすお母さんや女性の美しさを表現できるワードないでしょうか~~??

要するに、SUNSUNフェスとは、そんな女性を磨くきっかけになるお祭りなんです!!


長文、失礼しました!!

千秋
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by p-otonoha | 2015-04-21 21:27 | つぶやき

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